2012月ケルンで行われたインターモトでついにベールを脱いだ「BMW R1200GS」2013年モデル。
フルモデルチェンジされたR1200GSのエンジンは、シリンダーヘッドは水冷、シリンダーは空冷という空水冷方式が採用された完全新設計ユニット。
エンジン以外にも、LEDヘッドライトをはじめ様々なハイテク装備を満載したR1200GS・2013年モデルの詳細と、その開発風景をWebikeギャラリーで公開します!

▼「BMW・R1200GS」2013年モデル 開発風景 はこちら

 

■主要諸元

総排気量:1170 cc

ボア×ストローク:101.0×73.0mm

最高出力:125PS/7700rpm

最大トルク:12.7kg-m/6500rpm

車両重量:238kg

燃料タンク容量:20L

全長:2207mm

全幅:953mm

シート高:850/870mm(二段階調整式)

タイヤ前・後:120/70R19・170/60R17