2016年MotoGP世界選手権の第2戦がアルゼンチンのテルマス・デ・リオ・オンドサーキットで開催されました。

予選前に行われたフリー走行でリアタイヤにトラブルが発生した選手がいたため、決勝は異例のフラッグ・トゥ・フラッグ形式で開始。全ライダーがスタート後9周目から11周目の間にピットインし、バイク交換をすることが義務付けられました。

レース展開も転倒するライダーが続出する波乱のレースとなり、ドゥカティチームのドヴィツィオーゾとイアンノーネもその不運な流れに巻き込まれ、最終ラップでともに転倒。2位と3位をキープしていただけに非常に惜しい結果となりました。

イアンノーネはそのままリタイア。ドヴィツィオーゾは最後まで自身のバイクを押しながらチェッカーを受け、13位でフィニッシュしました。

 

【レースレポート】
[DUCATI]MotoGP Rd.2 ドヴィツィオーゾとイアンノーネがチェッカー寸前で惜しくも転倒
GP of Argentina: Dovizioso and Iannone crash out from second and third place two corners from the chequered flag