2015年MotoGP世界選手権の開幕戦は、アプリリアレーシングチームにとって、開発しテストを重ねたRS-GPマシンのデビュー戦となった。
アルバロ・バウティスタはファーストラップでマルク・マルケス(HONDA)と接触し、ブレーキセンサーが破損。リタイヤを強いられた。
マルコ・メランドリは完走し、RS-GPマシンの成長プロセスのための貴重なデータを得ることに成功した。

【レースレポート】
CONTACT WITH MARQUEZ KNOCKS BAUTISTA OUT OF THE GAME
BAUTISTA PUT HIS BEST TIME OF THE WEEKEND ON THE SHEETS IN QUALIFYING
BAUTISTA AND MELANDRI AT WORK ON THE RS-GP BIKES
DEVELOPMENT OF THE APRILIA RS-GP CONTINUES