COTAで行われた第2戦アメリカズGPは、V・ロッシが8位、J・ロレンソが10位にとどまり、モビスター・ヤマハ・MotoGPにとって非常に厳しい結果となった。

ロッシは完璧なスタートを決めることができず、グリッド6位から9位へ後退。追い上げを強いられたロッシは序盤から果敢に攻め、A・ドビツィオーゾ(ドゥカティ)、S・ブラドル(ホンダ)、C・クラッチロー(ドゥカティ)らを次々にパスして4位まで浮上する。さらにA・イアンノーネ(ドゥカティ)との差を縮めていきながら表彰台獲得を目指していたが、その矢先、フロントタイヤ右側のグリップが失われてペースを上げられなくなり、再び後退を余儀なくされた。

【レースレポート】
◆[YAMAHA]MotoGP Rd.2 ロッシは8位、ロレンソが10位を獲得