第14戦アラゴンGPは9月28日(日)、不安定な天候の中で決勝レースが行われました。Moto3クラスはウエットレースが宣言されましたが、ライン上が乾いていることから、全車スリックタイヤで出走。続くMoto2クラスは、路面がほとんど乾き、ドライコンディションで行われました。そして、最後に行われたMotoGPクラスは、ドライコンディションでスタートするも、レース中盤に雨が降り始めてフラッグ・トゥ・フラッグに。優勝候補だったRepsol Honda Teamの2人が転倒する、大荒れのレースとなりました。

■2014年9月28日(日)・決勝  
■会場:モーターランド・アラゴン  
■天候:曇り、ときどき雨  
■気温:18℃
■コースコンディション:ドライのちウエット  
■観客:6万6584人(3日間:11万2331人)

【レースレポート】
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